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ucchiee

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 なかなかイタミがとれない。
ここまでの状況をまとめると。

まずレントゲンをとって骨の状態を確認。ここですでに椎体の出っ張りは認められた。
ここでは、仙骨裂孔ブロック。(尾骨近くの仙骨裂孔から針を刺入して仙骨から下部腰椎の硬膜外腔に麻酔剤およびステロイド剤を注入します。)

そのあとMRI検査。->なかなかすぐ撮影ができるとは限らない(予約でいっぱい!!)ここで実際のサジタル画像とアキシャル画像より椎間板の状態が判る。僕の場合L4の脊柱管の中心で圧迫される中心型狭窄の座骨神経痛だと思われる。症状としては右下肢のしびれ感・冷感・灼熱感・足底の異常感覚などなど・・・・・

5日目になってもあまり改善しない。次の手。 神経根ブロック
神経根ブロックは、仙骨裂孔ブロックや硬膜外ブロック等で改善のみられない強い神経痛に対して行います。 原因神経そのものに直接針を当てるため激痛が走ります。 局所麻酔薬、ステロイド剤を注入することにより、その直後から劇的な改善が期待できます。-->神経を探し当てるのにX線の透視撮影とハリでの神経を触るために電気が走りますよと言われてたら『ビーン』と知覚過敏症びみの私は飛び上がりましたよ(笑)直接神経にステロイド剤を打つなんて・・・・これも2日ぐらい様子みましたが。・・・・変わらず(T.T!

次の手。。。。。MEDこれについてはまた後日。フー

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