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そして朝2回めの看護婦さんがきたとき、やっぱり血圧が測れない・・・・・心電図も弱いと・・・ん、『やばい!』 母にすぐ電話をしたがつながらない! 奥さんとも・・・・繋がったー「今どこ?」「病院の駐車場っ!!」「早く上がってきてー」

人の最後は、そのひとの人生によって違うのかどうかわかりませんが、穏やかに安らかに天国へいけた気がします。

その後はもう、葬儀屋さんと親族との連絡、言われるまま、なすがままお葬式を迎えました。葬儀場の方から「ご長男さんが喪主です!」といわれ、唖然!!わかってはいたけどやってみると大変でした。私の仕事は青天井のお葬式になることだけは避けなければと母を説得する日々でした。事、ご先祖様、礼には礼の上に礼を加える激情型の母ですので大変でした。ある程度は母の想う通りにはできたかと思います。お寺の和尚さんたちのお布施(戒名代)の金額には驚きでした!自分のときはどうしよう・・・と。でもお坊さま6名の読経は圧巻でした。
喪主のことばを考えてるとき、父と母のことを思い巡らせました。この母にはやはり父しか、いなかったのだなと、そして父も母が必要だったんだとあらためて感じました。素敵な出会いの中で僕たちは生まれてきたんだと・・・命をつないでいく。それは家とかではなく、もっと大きな意味で先人たちの想いをつないでいく、そういうことなのかなとも思いました。

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お葬式が無事?(道路、JR等壊滅状態の状態で四国にたどり着けない親戚がほとんどでした・・・)終了して、一安心・・・できるわけもなく。先の豪雨による、自宅の床下浸水もそのままの状態でいましたので、式後の2日間で、できることだけやって単身先へひとり帰りました。宇和島から電車−バス−電車−バス−電車−新幹線−電車と乗継、10時間以上かかって帰ってきました。JR四国の復旧には、2,3ヶ月かかるといわれています。

49日(四国では満中陰と言うそうです)までにもやらなければならないことが盛りだくさんでした。まず香典のまとめ、斎場への支払い、香典返しのための住所確認(これが地味に大変でした)、香典返し品の手配・・・更に満中陰挨拶状(49日終わった封書を出す風習があるようです・・・)とてんこもり。49日までのほぼ毎週これらのことに追われてました。

合計11日間も会社を休むことになり、復帰できるのかと(・・;)
今は、一人になった母が大丈夫か、しばらくは注視しないといけないのかと・・・・
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