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しばらく時間があいてしまいました。そう、なかなか虚脱感で書く気にならなくて・・・・

最後の試合、10番頑張りましたよ。上に行くとだんだん強豪との争いになり、10番も久々にCBに。完全に守りのチームに。それでも前半何故か、7番と11番のシュートで時々攻め込んでいました。何とか前半を0:0で折り返した。完全に引き分け狙いです。
3チーム総当りでの1試合目、多分一番強いC南。何とか分けて次試合の南戦にかけたい。が、この日の一番残念だったのがコーチがいなかったこと。前半何とか0:0ではあったが守るチームが体力を消耗します。それを防ぐには、選手をどんどん変えて前からのプレッシャーを与えてボールを回させないことだと思います。選手もかなり疲れが見えていました。

しかししかしベンチからの動きがない!ハームタイムにキャプテンに「選手変えないと、2試合目厳しくなるよ・・・」と伝言。

そして後半開始。10分過ぎにハーフ位から何気ないスローインからのリスタート。一気にゴール前にボールを運ばれ、痛い痛い先制点を献上。
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それまで張り詰めていた空気に変化が・・・・どんどん押し込まれる。負けるとしても、最小得失点得差で終わりたかったが0:4での試合終了。ホントは0:6くらいで終わってもおかしくなかった、キーパーのスーパーセーブに大分助けられていた。

3試合総当りで、続けての試合となる組み合わせ。一番キツイ組み合わせだ。1試合目が南だったらと・・・・とにかくウチが上がるにはもう勝つしかない。4点差以上で。まぁそれは無理としてもせめて勝ち点3が必要だ。(たとえ勝ったとしても3試合目の結果しだいでどーなるかわからない。。。厳しい)
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休憩中、7番とかは完全熟睡、愚息も超疲労の色が・・・芝生の上で寝ている。。。

1時間半ほど休憩のあと試合は始まった。気温30℃を超えようかというピッチ。さすがにみんなの足が重そう。試合開始早々、いきなりの先制点を献上。あまりに早い失点だ。左サイドをえぐられての失点。ある程度のフォローが必要だったスペースである。向こう7番の足をバックス陣が止められない。あの2番N君でさえ、置いて行かれる。そんなシーンは今まで見たことがなかった。相当足にきていることがわかった。

この時点でもベンチからの明確な指示はない。あまりに厳しい。こんな時に自分たちで修正出来るようなコミュニケーションをとれるようなチームになっていて欲しかった。この点は前から少し不満でした。チームを叱咤激励するツーリオのような選手がいない。今更ですが、第一試合の戦いで、確実に選手たちの足と気力でさえも奪っていってしまったのはありありだ。愚息もボールが足につかない。チャンスは少なく、前半を0:2で終了。


正直この時、これが最後の試合になるかもとういう気持ちが沸き上がってきていた。「いや、まだまだだ」と自分に言い聞かせながら反対側のゴールへ移動していたその時、ふとベンチを見るとコーチがいるじゃないですか!?いつの間に?というか、来れたのね!!疲労困憊の選手達に激を飛ばしているのが、遠くから見てもわかった。そして後半開始。。。。
コーチがいるのといないのでは段違いに選手たちの動きがちがいました。

ホントにスゴイコーチだと思いました。攻める攻める、そして5分過ぎ待望の1点目が3人のコラボ(?)でついに入りました。(愚息が1発目。。。10番ー>7番ー>11番)

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1:2では追い上げるほうが勢いがあります。疲れも忘れて動けるのでしょう!みんな元気になりました。ホントサッカーって面白い競技だと思います。この雰囲気が大好きです。

反対に相手チームは、じわじわと下がるしかないのです。その後も攻めダルマになっていきました。あるコーナーキックからのボールに反応したのは、最近ヘッドがうまく決まらない愚息2号。ここ最近の試合でのヘッドでの得点どころか、ちゃんと当たらない。目が悪くなったのかと心配したりもしてました。。。。

話を戻そう。コーナーキックに反応した愚息2号。ドンピシャのタイミングでのヘッド。鋭く向きを変えたボールはゴール右隅へ・・・・・その時、相手キーパー(実はトレセンのキーパーだそうです)もスーパーセーブ。超横っ飛び。後から写真を見てもすごいシュートと素晴らしいセーブ。カメラのファインダー越しに見ていても目頭が熱くなっていました。このヘディングはすごく私にとっては忘れられないシーンとなるでしょう。最後の試合で気合の入った(ヘディングって気合だと思ってます、気持ちの強いものが勝つ!!)ヘディングが見れて幸せでした。

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その後も何度か攻めるが相手キーパー陣も堅実に守る。25分過ぎた頃、決定的な3点目が相手チームへ。その後も攻めるしかないウチのチームの背後をとり、更に2点追加。1−5と一方的な展開へ。もうこの時点で、私自身も何が何だかわからくなっていて、シャッターを何度も何度も押し続けていました。それが相手チームでも、、、、「終わってしまう・・・・愚息のサッカーが・・・」「あきらめんなぁ〜」と。

そして、後半もアディショナルタイム、ごぼれ球に飛び込んだのは8番Nちゃん、左足で最後の最後にゴールしてくれました。こんな状況でも、最後きっちり締めてくれたNちゃんありがとう。8番を迎える愚息の表情も見たことのない何ともいえない表情が印象的でした。と、ここで試合終了のフエが・・・・・・・


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全力で戦いました。我が息子とその仲間達を讃えたい。(超親バカです)県大会まで後一歩のところでしたが、これが実力。これも運命。サッカーの神様がくれたとてもステキな時間でした。

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