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ucchiee

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覚醒・・・・子供たちは目覚めた、これが実力?!それとも。

 まぐれがいつまでも続くはずもない、夢ならば、さめないでほしい。そう願って望んだ予選3試合目の末◯戦。朝9時からの第一試合。今までの相性は、五分五分よりも相手のほうが2枚くらい上のレベルのチームである。おまけに朝からの試合にはめっぽう弱いと悪条件がそろっていました。スロースタータな我らがチーム、だいたい調子が出る前につまらない点を与えてしまい、自滅するパターンが今まででも何度かありました。次の第4試合目のチームには多分勝てるだろうという気持ちはみんながもっていた(父兄も含めて・・・)が、前回のように2敗していまう事も十分考えられた。だからこそ、この朝一番のこの試合にみんなが祈るような気持ちで見ていました。

 試合が始まって、我らがチームは先週と同じように前線からボールを拾って遠目からでもシュートをうつ。戦術は変わりなかった。相手チームの7番がすごくうまいので、彼にボールを持たせない様に中盤からの押上もいいぐあいに守り、せめていました。10分くらい過ぎただろうか、サイドに流れたボールをトップの選手がセンターリング。が、そのまま流されてGOAL!。超ラッキーな1点目。均衡が破れてからは動きももっと良くなった。2点目はまたしてもK君のロングキック。神がかり的である(笑)SBが先週に続き、2点目ゲット。その後も攻撃の手を緩める事なく、何と合計5点を奪った。相手チームの攻撃はほとんど機能していない(?)愚息2号は2回ほどシュートを放ったが、ゴールポストの3倍くらいの遙か上をいくシュート(笑)せめて枠にくらい当てなさい。でもみんながゴールへの気持ちがよく現れていた前半でした。

 ハーフタイム。息はあがっているが、みんなまだいけると気力十分って感じでした。先週と違うのは、妙~に落ち着いていること。それはコーチも同じで、選手をすごく褒め上げていました。相手のトップ下の選手に行く前に攻撃の目をみんな一眼となってボールを拾っています。素晴らしい、この相手に今までにない確固たるチームの柱が一本できたように思えた。そうして迎えた後半。相変わらずほとんど相手サイドでのボールキープ。後半はメンバーも変わってましたが、意識は統一されていました。得点こそ奪えなかったけど、ほぼ完勝のうちに試合終了。なぜか心配することもなく、父兄たちは心でガッツポーズ!!予選1位突破!1位突破!1位突破!1位突破!』こんな言葉を言えるなんてほんとに嬉しい。
もう一度言おう。『予選1位突破!\(^O^)/』

 1試合をはさんで、予選最終ゲーム。ここでまた5:0くらいで勝てばチームは本当に化けたと言えるだろう。この試合愚息2号は朝のゲームの前半終了時に痛めた腰痛から引っ込んでいました。一番格下のチームを相手に攻める攻めるが・・・・シュートまで行かない!?今までのようにもっと遠目からのシュートでリズムをつかんでいたのに・・・なぜかみんなゴール前までボールをつないでいこうとしていて、んーーン、もどかしい。もっとシンプルにボールを散らしたほうがいいのに。結局前半0:0。前半0はこの予選で初めて。ハーフタイムではコーチも逆鱗。「どうしたんだぁ、さっきままでの攻撃はどこへいった?!もっとシンプルにいこうよ。」ホントそう思います。

そして後半。攻めてはいるのですが、相変わらず得点は入りません(ToT)20分たっても・・・さすがにこのまま0:0?かと。半分諦めかけていました。愚息2号、腰は痛かったんでしょうが、再投入。
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そこからあきらかに攻撃の質が変わりました。大事なのは気持ちだと思います。強い気持ち。そして終了直前1分前、愚息のアシストで先週も先制点を決めたA君のシュートでやっと1点。そこで試合終了。ハァ~最後にしてこの試合内容。。。んー、もー一歩。
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 でも、4試合ゼロ封。強い!のかぁ?最後ビシッとしてほしかった。得失点差17のぶっちぎり。まぁこの先には超有名な名前ばかりクラブチームもゾロゾロ。この原稿書く時点(02/06)でまだ対戦相手が決まっていない。が、どこが来ても超強豪ばかり。次回会場は人口芝のグラウンドかも。まぁ悩みはつきませんが、まずは予選突破おめでとう!しばし、この余韻に酔いたい。

 次回は2週間後。


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